地震発生時の攻略【火を使い調理中】
- 2008/03/16(日) 13:17:38
:防災
地震発生時、第一にすべきことは「自分の身を守る」ことです。
自分の安全を確保することができてはじめて家族や、住居、大切なペットを守れるのです。
それでは、状況に応じた攻略法を説明します。
【火を使い調理中】
昔から地震がおきたら火の始末と言われています。これは、地震災害を最小限に抑えるために大切なことです。できれば行動したいポイントです。しかし状況によります。阪神大震災の時は「ドン」と直下型の大地震でした。とるべき行動がままならない現状です。
したがって、地震が大きい揺れである場合は、優先順位による行動がポイントです。
頭を守ってテーブルの下などへ避難し、大きな揺れが収まる30秒〜60秒ほどの間、家具の転倒や落下があるうちは危険回避。
(身の安全と冷静さを確保すること!)
逃げ場の確保のために窓やドアを開くことは、余裕がある時にできればベターです。初期震動が収まったら、直ちに火の始末、ガス元栓を締めましょう!
【参考動画】消火器の使い方
地震センサーは便利に活用!
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なんと1台7役です。
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地震発生時の攻略【旅行中の宿泊所】
- 2008/03/16(日) 13:57:59
:防災
【旅行中の宿泊所】
宿泊所の1階ロビーについては、耐震対策万全な一部の宿泊所を除き危険度は高いと言えます。柱の数が少なく吹き抜けになっている場合、建物の倒壊は免れても1階がつぶれてしまう可能性があるのです。また旅行者は、宿泊所の避難経路などを積極的に確認していない場合が多いですね。
したがって、旅行中の宿泊先では、まず「事前に避難場所の確認」と、地震発生時に客室内で倒壊物や落下物を避けるために出入り口ドア付近で、ドアを開けて脱出経路を確保し、背を低くしてしばらく様子を見ることがポイント。ケガをして次の行動がとれなくなってしまわないように!
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地震発生時の攻略【トイレ中に地震が】
- 2008/03/16(日) 14:25:29
:防災
【トイレ中に地震が】
状況的には、あせってしまいますね。用は済ませて落ち着こう。トイレの中は結構安全な空間なのです。柱で囲まれた狭い空間で、窓ガラス等も少ない。ちょっとしたシェルターです。
したがって、地震の揺れがあったら、この場所をまず避難場所とし、脱出経路確保のために、窓やドアを少し開けて、閉じ込められてしまうことを防ぐようにしておくことがポイント。初期の大きい揺れの間は、トイレで様子をみましょう。
ちなみに風呂場も同様に比較的安全な場所です。狭くて周りを柱で囲まれていますね。家屋が倒壊しても、つぶれる可能性はリビングより低いそうです。服を着てしばらく待機です。
頼みのトイレが壊れたり断水の場合はこれが便利!
「緊急・災害時用トイレ 天使の器50II」
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