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専門家にインタビュー「地震に強い家とは?」

2015.04.26
地震
専門家にインタビュー「地震に強い家とは?」


 一般的に、どのような構造の家が地震に強いのでしょうか?また、どのような家が弱いのでしょうか?
 過去の地震でも多くの建物が地震により倒壊しました。その状況としては、1階部分が広い店舗だったり、ガレージ、そして広いリビングなどがあった築20年以上経過の木造家屋に倒壊被害が多かったということです。
 それに比べてプレハブ住宅は四方に窓も少なく、建物全体が軽量なため被害が少なかったということです。
 したがって、地震に弱い家とは

① 1階部分に広いスペースがある2階建ての家であり、
② 窓などの開口部が大きく、壁の面積割合が比較的小さい家で、
③ 2階に居住スペースが集中しているため、重い家具が多く設置されており、屋根の重さも加わると上層部の重さが下層部へかかる構造の家が、揺れやねじれなどの地震の動きに弱いということ。
だそうです。

 地震による倒壊を防ぐためには、簡単に建て替えできる場合を除き、「耐震補強」という作業が必要です。

 どんなところを、どんなふうに補強すればよいのでしょうか?

①まず「地盤のチェック」です。専門家はその土地の地盤の由来を調べます。盛土して造成した箇所なのか、液状化現象がでる箇所なのか、埋立地などによる軟弱な地盤なのかを確認し基礎部分を調べます。
②建物設計図で、木造建築の柱や梁に斜めに付ける筋かいの確認。耐震性の大きなポイントです。
③窓と壁の比率を確認します。窓がない壁は横からのちからを受け止める耐震力があるからです。
④増改築している箇所があれば、その部分に脆弱性がないか確認します。現在も補強の意味がある状況か、接合部分は大丈夫なのかを確認します。

 一般的に、このような確認をして補強しなければならない結果が出れば、やるしかありません。

 筋かいが不足している部分においては、「筋交いを入れ耐震ボードで補強」し、
 古くなった土台、柱などには、「ホールドアンカーという金物で、基礎・土台・柱がバラバラにならないようにしっかり固定」です。

 とにかく不安があれば専門家に確認が一番です。
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