東海地震

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

大切な水を手に入れる攻略法

2015.04.26

 大切な水を手に入れる攻略法


 7月16日午前10時13分に発生した新潟県中越沖地震の時は、新潟県と長野県で約60,000戸 が断水となり、1週間経過後でも、復旧率は約50%であったとのことです。

 普段あたりまえに使っていたものが使えなくなるわけですから、大変なことです。一般的に水の配給は早くて翌日からですが、配給場所はあらかじめ避難場所で指定されたところで行われるため、今、どこで配給が行われているかなどは、市役所等の広報を確認できればいいですが、ほとんどが口コミを頼らざるをえません。

 ここで想定されることは、ラッキーに給水車の配給にありつけて、長い列で何時間も順番待ちをしていたところ、自分の前で配給が底を突いてしまい、水を確保できなかったとか、配給車が来たので水をもらいに行こうとしたが、肝心の水を入れる容器がないという場合です。また、水をできるだけ多く配給してもらいたくても、容器いっぱいに水をいれた場合、重くて運べない・・・など事前に考えておいたほうが良いことがたくさんあります。

 したがって、家庭でひとつは用意しておくと便利なものが、「貯水タンク 」です。
 あとは、水が入った重いポリタンクを運ぶための「キャリアカート(手押し車)」です。

 さて、水の配給も無事に受けて、大切な水を使うことができるわけですが、ここで注意です。
 次の給水車はいつ来るのかわからない!ということです。

 貴重な水です。使い方の攻略法が必要です。

 一 まず飲料や食料用に使え
 二 食料用で残った水(米のとぎ汁など)は捨てないでとっておき、顔や手を洗え
 三 顔や手を洗った水はトイレ用に使え
 四 浴槽の水は入れ替え直前まで捨てないこと

 生活に必要な水は、ひとりあたり1日で飲料用と生活用を合わせて3リットルほどと言われます。
 4人家族で1日分が約10リットルなので、3日分で30リットルです。4人家族でポリタンク3個は確保したいです。
 しかし、浴槽の水があればそれを補うこともできます。

 浴槽には水が約200リットル入ります。

 日頃から、対策としてポリタンクへ水道水を保存しておく場合は、密閉のうえ、冷暗所で保管することが大切です、これで3日間は飲料用として持つとのことです。2~3日に1回は取替えし、その時は洗濯用か風呂用の水として利用すればよいのです。

 また、ペットボトルの保存水 携帯用浄水器 などは市場には数多くでています。これはすでに多くの方が実行されている事です。

 ここで、もうひとつ攻略法です。

 冷凍庫の氷の利用です。

 氷のうちは食料品の寿命を保つ役割を発揮し、氷が解けた場合は、私たちの寿命を保つ大切な水となります。日頃より、工夫して氷を作っておけば、いざという時に便利です。

行政も、食料や水をすぐには供給できません。
地震対策万全ですか?
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許 可する

トラックバック

トラックバックURL:
最新記事

地震速報 

東海大地震の攻略情報「新着記事」
全ての記事を表示する

全ての記事


情報リンク

本サイトはリンク先等機関と特別な連携等しているわけではないのでご承知おき下さい

フォルダ地震情報 ~ Yahoo!天気情報
フォルダ地震情報 ~MSN天気 情報
フォルダ東京大学地震研究所
フォルダ地震予知連絡会
フォルダ独立行政法人防災科学技術研究 所
フォルダ名古屋大学大学院環境学研究科附 属 地震火山・防災研究センター
フォルダ地震調査研究推進本部事 務局
フォルダ危機管理情報総合サイト
フォルダ気象庁地震情報(各地の震度に関 する情報)
フォルダ国土交通省ホームページ
フォルダ【災害関連情報】
フォルダ【災害対策関係法律】内閣府
フォルダ【地震・警戒宣言・強化 地域】
フォルダ【震 度階級関連解説表】気象庁
フォルダ国土地理院 東海地方の地殻変動
フォルダ日本地震情報研究会
フォルダ名古屋大学大学院 環境学研究科 附属 地震火山・防災研究センター
フォルダ 「東海地震に関連する情報」Q&A  by気象庁ホームページ
フォルダ誰 でもできる我が家の耐震診断 国土交通省・財団法人日本建築防災協会
フォルダ建築物の耐震 改修促進に関する法律
フォルダ防災情報のページ  内閣府
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。