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東海地震はマグニチュード8を超えると想定されている!

  • 2008/03/15(土) 13:09:23

:東海地震
 駿河湾の海底では、日本列島の南側にあり伊豆半島を乗せたフィリピン海プレートが、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込んでいる現象があります。

このプレートの境目を震源域として、近い将来大規模(マグニチュード8ほど)な地震が発生すると考えられています。

これが「東海地震」です。


内閣府防災情報のページ

                                        内閣府防災情報のページより

 東海地震は、前兆現象を伴う可能性が高く、前兆現象を捉えるための観測・監視体制が震源域直上に整備されていることと、捉えられた異常な現象が前兆現象であるか否かを判断するための「前兆すべりモデル」に基づく基準があることから、予知できる可能性があると考えられています。

 東海地震予知の鍵となる前兆現象は、前兆すべりと考えられています。前兆すべりが発生すると、その周囲の状況変化をつかむため地殻変動などの観測により、なるべく早期に予知していこうと気象庁は戦略を立てており、小さな状況変化も取り逃がさないよう、世界に類を見ない高密度の観測網が整備され、24時間体制で監視を行っているそうです。



阪神大震災・中越沖地震

  • 2008/03/15(土) 23:22:33

 1995年(平成7年)1月17日 午前5時46分、突然、未曾有の大地震が兵庫県南部を襲いました。
マグニチュード7.3の大地震・・・・・・阪神大震災」です。
:阪神大震災 写真提供:首都大学東京 土質研究室 様
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 一瞬の間に、多くの尊い人命や財産、家屋が失われてしまい、戦後最悪の事態となりました。 13年半経った現在は復興が進み、すばらしい都市として生まれ変わったところもありますが、まだ傷跡は深く まだ長い時間が必要と思われます。
 そして2007年(平成19年)7月16日 午前10時13分、新潟県上中越沖(新潟市の南西約60km)を震源とする強い地震があり、多くの人命、財産が失われることとなってしまいました。
マグニチュード6.8の大地震・・・・・・中越沖地震」です。
:中越地震 写真提供:首都大学東京 土質研究室 様
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改めまして、阪神・淡路大震災および中越沖地震の被害に遭われた方々へ追悼の意を表します。

 この大震災の教訓を必ずや生かさなければなりません!

では、どうすればいいのか!?


大震災の教訓

  • 2008/03/16(日) 12:16:32


大切なのは「危機管理は万全に」です。最大限の危機を想定することは、神経質なことでも細かいことでもありません。甘い考えは捨ててください。必ずしも「安全大国日本」ではないのです。

・想像もしたくない家屋の倒壊
・イザという時に逃げ場がない
・家具の転倒、落下
・電気・ガス・水道・電話などのライフラインの寸断

 どれも早急に対策しなければならない事です。
そして忘れてはならない大切なこと。
それは、「地域の人たちとのコミュニケーション」です。
家の下敷きになった人を救出したり、バケツリレーで大火災を防いだのは、近所の人々です。過去の大震災では、このような地域住民の防災活動が、被害拡大を防ぐという大きな成果をあげたそうです。

 あなたが何とかしようと思い立った今、
「東海大地震の攻略」の第一段階が、みごと達成されたと言えるでしょう。


ひとつのエピソードがあります。
交通がストップし食料がなかなか届かないため、地域住民は炊き出しをおこない食べ物を皆で分け合ったそうです。
数時間もちゃんと列に並び、パニックにならなかったということです。見習いたい姿勢です。



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